2026年4月25日から2026年6月14日まで、神戸市立博物館にて特別展「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」が開催されます。
2025年は「ムーミン」小説出版80周年にあたります。これを記念して、フィンランドのヘルシンキ市立美術館(HAM)の協力のもと、特別展「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」を、来秋、神戸市立博物館で開催します。
「ムーミン」の生みの親で、絵画、風刺画、漫画、絵本、小説など多方面に才能を発揮したアーティスト、トーベ・ヤンソン(1914-2001)。
初期の油彩画や第二次世界大戦前後の風刺画、「ムーミン」小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点を通して、トーベの創作の世界を振り返ります。また、彼女の人生が色濃く反映された「ムーミン」シリーズの魅力にも迫ります。
